健康耐久住宅

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健康耐久住宅

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住いの温度差と健康住宅・高耐久木造住宅

人の体は著しい温度差を調節する事に対して容易ではなく、暖房された暖かい部屋と脱衣室やトイレなど冷えきった部屋を行き来するたび、人は絶えず血管の収縮と膨張を繰り返し、循環器系疾患を発症させる原因を作ると言われます。また住まいに潜む温度差は結露の発生を助長し腐朽菌やカビやダニの繁殖の原因を作り建物の耐久性をも損なう恐れがあります。

省エネ・エコ・高耐久木造・温度のバリアフリー住宅
温度差から起こる住まいの死亡事故

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●温度差から起こる住まいの死亡事故(経済新聞社記事抜粋)

日本では脱衣室や浴室の寒さ、住まいの温度差から起こる死亡事故が年間一万人を超えると推定されています。気候が温暖な沖縄では浴室や脱衣室での死亡事故が少ないことから住まいの温度差が原因であることは明らかです。リビングは十分暖房されているのに廊下や脱衣場は非常に寒いと言う住まいがまだ多く建てられています。段差を無くすことや手すりを付けるなどの高齢者対策は気づくが、温度のバリアフリー(温度差のない住まい)に関しては、普段の生活で不都合を感じることが少ないので見過ごされがちです。高齢になると温度差を感じにくくなったり寒さに対する反応が遅くなってしまい、寒いと気づけば良いのですが、寒さを感じてなくても体は冷えきっている、と言うことが多くみられます(経済新聞記事抜粋)。

省エネ・エコ・高耐久木造・温度のバリアフリー住宅
ヒートショック(住まいの温度差)から起こる死亡事故を防ぐ

●ヒートショック(住まいの温度差)から起こる死亡事故を防ぐ・温度のバリアフリー

床の段差解消や手摺の設置などハード面でのバリアフリー住宅は高齢化社会の進展とともに年々益々増えていますが、まだ温度差のない住まい「温度のバリアフリー」が大切であることはあまり知らされていません。人の体は著しい温度差を調節する事に対しては容易ではなく、暖かい部屋と冷え切った脱衣室、浴室、浴槽の熱い湯などの温度差で激しい血圧の変動を起し、心筋梗塞などの循環器系疾患や脳内出血、くも膜下出血を発生させる引き金になると言われています。直接身体の健康に働く健康食品などに関することは良く知られ健康食品を常用する人は多く見られますが、間接的に影響を与える住まいの温度差の安全性はあまり重きをおかれません。温度差から起こる死亡事故は、床の段差や階段で起こる転倒死亡事故や交通事故をはるかに上回ります。建物から温度差をなくす事は健康住宅を建てる上で大切な要素です。

省エネ・エコ・高耐久木造・温度のバリアフリー住宅
建物の温度差は快適さを失い、人の健康をも脅かす

●建物の温度差は快適さを失い、人の健康や建物の耐久性を損なう

春や秋の爽快な季節のころは、外気温度と室温、部屋と廊下やトイレ等は、それぞれの空間で一様な温度を保ち、17℃〜18℃程度の温度帯でも寒さを感じさせず快適なのですが、冬の暖房された部屋の温度は26〜27℃を超えることもあり、冬着では到底我慢できないほどの温度の中、汗もかかずに生活できるのはなぜでしょうか?これほどまでに温度を上げなくては快適さが得られないのは建物の中に不均一な温度むらがあるからです。温度むらを起させてしまうような建物の断熱の施工に原因があるのです。囲炉裏や焚き火のように、火の当たる部分は我慢できないほどの暑さなのに背中がぞくぞくと寒い、と言った寒さが同居した中で暖かさを感じとり、寒さを防ごうとする暖の採り方と同じことです。温度むらのある部屋で快適さを得るためには、強力な暖房器具を使って夏のような到底我慢できないほどの温度に上げなくてはならないのです。建物の中の温度むらは快適さを失うばかりでなく、結露やカビ、ダニの発生原因をつくり建物の耐久性や人の健康をも脅かします。断熱の施工は住まいの快適さの確保の上で重要な課題なのです。

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省エネ・エコ・高耐久木造・温度のバリアフリー住宅
温度差のない住まいは健康住宅・長持ちする高耐久住宅

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●温度差のない住まいは健康住宅・長持ちする高耐久住宅

「そんな住まいに住んだらひ弱になる」と言う人がいる。そんな住まいとは温度差の少ない、冬暖かい、夏涼しい家を指します。しかしその言葉は間違いです。
その証拠に寒さの厳しい所や暑さの厳しい所に生活する人の平均寿命は一般的に短く、日本でいえば寒い地域で生活する人よりも気候が温暖な沖縄で生活する人達のほうがみな長生きです。
「関東は温暖地だから、そんな断熱はいらない」と言う人もいますが、関東地方でも冬は身をちぎるような寒い日も、夏はクラクラするような暑さが続く日もあります。それを解消するためには部屋中にエアコンや暖房器具を設置する必要があります。
冷房のし過ぎは人の発汗作用を細菌の繁殖を助長します。木材にとっても過酷で柱や梁、建具などがくるい、クロス壁の亀裂などトラブルを起す原因ともなります。温度差のない住いは結露の発生もなく建物の寿命を延ばし高耐久住宅が実現できます。エアコンやストーブなどの機械になるべく頼らない自然な状態で暮らせる住まいが理想だと考えています。

住まいの温度差と健康住宅・温度差のない高耐久木造住宅をつくる

住まいの温度差は人の健康ばかりか建物の寿命も縮める。温度差のない住いの実現には、ダブル外断熱工法やダブル屋根断熱工法、基礎断熱グランドスラブ基礎、樹脂サッシ、高断熱ペアガラス、地熱や太陽エネルギーなどの自然エネルギー利用、風呂の残り湯などの廃棄エネルギーの利用などを勧めます。温度差のない住まい(温度のバリアフリー住宅)は快適であるばかりか、結露やカビ、ダニ、木材腐朽菌の発生を抑制して、人の健康や建物の寿命を延ばすのです。

●自然エネルギー利用・エコ・省エネ住宅の施工範囲

<千葉県>
船橋・柏・我孫子・鎌ヶ谷・松戸・流山・習志野・市川・野田・千葉・八千代・四街道・成田・佐倉・酒々井・印西・白井

<茨城県>
取手・守谷・牛久・龍ヶ崎・藤代・つくばみらい・利根町

<埼玉県>
吉川市・草加市・八潮市・三郷市・その他千葉県近隣

<東京都>
江戸川区・葛飾区・足立区・その他千葉県近隣

失敗のない家づくり・いい家を探すお手伝い

●人の健康や暮らしやすい住環境を目指して(千葉のわかる館とグラスランチハウス)

住環境や地球環境の事について「いかに暮らすか」「どのような環境を選択するか」など、暮らしそのものの多様性、クオリティも、より質の高い価値が求められています。暮らし易いデザインやより良い住環境など、日々研究を重ねております。「失敗のない家づくり」「いい家」を探すために、千葉の住まいの勉強館「わかる館」や船橋「グラスランチ・ハウス」を訪ね、暮らしやすい住環境について学習する事を勧めます。

住まいづくりに関する
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住宅環境デザイン研究所

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グラスランチハウス事業部(船橋)

〒274-0063 千葉県船橋市習志野台6-18-2

TEL: 047-466-9884

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アースティ事業部(我孫子)

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