我孫子市の自然素材リフォーム

2019/04/06 ブログ
自然素材リフォーム

我孫子市で自然素材を使ったリフォームをしてみませんか。

自然素材には、素材そのものが持つ性質により、室内環境が改善されます。

 

◇無垢の木材

部屋の中で多くの面積を占める、天井、壁、床ですが、天井や壁は、ビニールクロス仕上げだったり、床は合板の複合フローリングで仕上げている建物が多くを占めますが、例えば床を自然素材の無垢のレッドパインで仕上げた場合、見た目の柔らさはもちろん、木の中にある気泡が蓄熱をすることにより、床が複合フローリング程冷たくはなりません。

比較的温暖な我孫子でも、冬の床は冷たいですものね。

また、木の持つ調湿作用により、乾燥時期の冬場は、湿気を吐き出し、湿度の高い夏場は湿気を吸収してくれるため、ジメジメ感を和らげることが可能です。

同じ素材を天井や壁に使っても同じ効果が得られます。

ただ、自然素材といっても良いことばかりではありません。

経年の日焼けにより、色が変わって来たり、干割れを起こす場合も多々あります。調湿作用は利点ですが、それにより素地の収縮が起こります。

 

◇左官の壁

我孫子市でも多くの建物の、室内の壁は、ビニールクロス仕上げが多くなっていますが、ここ数年前から、左官の壁が見直されてきています。

漆喰や珪藻土といった自然素材の壁ですが、やはりこちらも長所短所がりますので、そのあたりを書かせていただきます。

まず、長所から書かせていただきますと、調湿作用があります。これは、木材よりはるかに大きな作用が期待され、素材によっては、同時ににおいを吸ったり、化学物質を吸着したりもします。

以前に、化学物質過敏症という病気が発見され、建物や家具などから発せられるホルムアルデヒドなどの化学物質により発作が起きて、そこに住むことが出来なかったりします。

これらの多くは、住宅や家具に使われる新建材の接着剤から発せられると考えられています。住宅に関しては、規制もかかりずいぶん少なくはなっていますが、輸入家具や飾りについてはほとんど規制がないため、注意が必要です。

左官の壁の短所といえば、クロス仕上げに比べて、コストが高くなるのと、乾燥による収縮で細かなひび割れが起こる場合があります。

 

◇まとめ

我孫子でリフォームをKんが得る場合、自然素材を使ったリフォームをお勧めしますが、どのような素材にも長所短所があり、コストや素材の持つ性質を含めてご自身の暮らしに取り入れるべきが良く考えての採用が大切です。

当社では、多くの自然素材の採用実例と経験があり、我孫子本社の室内や、隣接する体感型モデルハウスの『アースティ・ラボ』では、自然素材を多く使った仕上げを展示していますので、ご自身の目で見たり、感じていただく事が出来ますので、我孫子で自然素材のリフォームをお考えの方は、ぜひご利用ください。