我孫子リフォームに適した時期は

2019/05/12 ブログ

我孫子でリフォームをする場合に、一番適した時期はいつなのでしょうか?
 

我孫子市内で上記のような、リフォーム工事の相談が多く寄せられます。

実際のところ、リフォーム工事の種類によって違ってきますが、いくつか例を挙げてみましょう。

 

◇増改築工事

増築や改築については、冬の時期はご自身が寒かったりするのを気にしなければ、職人さんたちは全く気にしません。

雨が長く続いたりすると。工期がかかる場合がありますが、建物や材料が痛まないようにきっちりと養生をしながら進めていけば、そんなに気にする必要はありません。


 

◇屋根・外壁のリフォーム

屋根の吹き替えや、外壁の貼り換えについては、やはり雨を注意すれば、さほど気にする必要はありません。

ただ、屋根・外壁リフォームの中でも、塗装工事については、気候や天候が大きく影響しますので注意が必要です。

屋根や外壁材の種類にもよりますが、ガルバニュウム鋼板や、アルミ鋼板などの金属系の材料の場合、真夏の暑い時期はなるべく避けた方が良いでしょう。

特に、黒などの濃い色の素材の表面温度は、60℃~70℃にも達します。

当然、塗料の硬化や密着に悪影響が出て、塗装が剥がれたり、寿命が本来より低下したりすることがあります。

逆に真冬の寒すぎる時期も、外気温や表面温度が低すぎると、硬化不良を起こし、同じように寿命が低下します。

ただ、春や秋の気候のいい時期は、雨が多かったり、風が強い日が多かったりと中々いい時期がありませんので、経験豊富な業者や職人さんは、シートで日陰を作ったり、太陽の向きまでを気にしながら、不良工事にならないように工夫をしてリフォーム工事を進めてくれます。


 

◇補助金等について

我孫子市もリフォーム補助金を創設していますが、国や多くの地方公共団体は予算に基づいて補助金の創設や金額を決定しますので、新年度初めの4月が狙い目で、後半になると予算がなくなってしまったり、工事完了の届けが年度内に間に合わなくて補助金が受けられないなんてこともありますので、早めの申請がお勧めです。


 

◇まとめ

リフォーム工事の時期や補助金の時期などのお話をしましたが、自分でそれらを判断することは、とても難しいですね。

リフォーム工事は、1回で終わりではなく、長く住んでる間には色々な工事が必要だったり、急な設備機器の故障やメンテナンスなどが発生したときに、何でも相談が出来て、迅速な対応をしてくれる掛かりつけのお医者さんのようなリフォーム会社を我孫子市内で見つけておくと何かと安心です。

 

私たちソーケンアービックでは、経験豊富な設計者や現場担当者が多く在籍していますので、安心して何でもご相談ください。