柏市のリフォームで、物置を塗装しました。

2019/06/25 ブログ
柏市物置塗装

柏市のリフォームで、外壁塗り替えをしましたが、お庭にあった物置が結構さびていましたので、一緒に塗り替えをしました。

もともとは、屋根が緑で壁がクリーム色だったみたいですが、依頼主様の、明るくかわいい感じにしたいとのご希望で、屋根を茶色、壁をクリーム色にして、となりのトトロの「猫バス」ようなかわいい仕上がりになりました。

外壁の塗装工事中は、窓などを目張りして塗料が付かないように養生をします。

これからやってくる夏の時期は、窓がまったく開けられない状況になると、室温が上がってしましまうので、必要のない窓は、目張りをしなかったり、塗装の終わったところから目張りを外したりと、状況を見ながら臨機応変に対応して工事を進めていきます。

塗り替え工事は、何より下地の調整をどれだけ丁寧にやるかと、塗料の選定などが、その後の持ちに大きくかかわってきます。

たまたま回ってきた業者などに、安いからと言って、安易に塗装工事を頼んでしまうと、下地工事を適当にしたり、ひどいときは、既定の量より、塗料を薄めて材料代をケチる業者もいるようです。

施工が悪いのがわかるのは、5~6年たってからになりますので、クレームを言ってもなんだかんだと理由を付けて取り合わなかったり、時には、会社自体がなくなってしまい、連絡すらつかないなんて話も耳にしますので、十分吟味の上、塗装業者をお選びください。

我孫子でリフォーム専業として創業したソーケンアービックは、地元密着で責任をもって工事を請け負わせていただきます。

柏市や我孫子市など周辺で、建物の塗り替えを計画中の方は、一緒に物置や塀などの塗替えも承りますので、なんなりとお声掛けください。