柏・我孫子の屋根リフォームは、カバー工法をお勧めすます。

2019/07/28 ブログ
屋根カバー工法

柏や我孫子市周辺にお住いの方で、屋根のリフォーム・リノベーションをお考えの方へのお知らせです。

 

屋根リフォームと言っても様々な工法がありますが、屋根材が薄型スレート(コロニアルやカラーベスト等)場合は、吹き替えではなく、既存の屋根の上から新しい屋根材を葺く、カバー工法をお勧めします。

 

その理由としては、15年程以前に生産された、スレート材には、アスベストが含まれている場合が多く、その処分には、法で決められた、アスベストが飛散しないための処分方法をとらなければならず、解体工事代が高くなるのと、その処分についても、許可を取っている極限られた産業廃棄物処分場しかなく、柏や我孫子の近隣にはないため、運送代や処分代が驚くほど高額になります。

 

その点、カバー工法は、現在ある屋根材をはがさない為、近所にか不安や迷惑を掛けることも少なく、処分費がほとんどかからない工法と言えます。

 

屋根のリフォームやリノベーション工事としては、他に塗り替え塗装工事もありますが、年数の経ったコロニアルやカラーベストは、塗装の持ちが悪く、早いところは、塗り替えてから3年くらいではがれたなんて話も聞きます。

 

カバー工法には、なるべく重量の少ない、金属の屋根を使います。
現在の主流は、ガルバニュウム鋼板で出来た屋根材で、塗装もフッ素塗装の物などは、15年以上持ちますし、さらにリフォームの時期が長い、表面に石を吹き付けたもの、遮熱塗料で仕上がったものなどがあります。

 

株式会社ソーケンアービックでは、地元密着で多くの経験と実績、ノウハウを持っていますので、柏や我孫子周辺で屋根のリフォームやリノベーションをお考えの方は、専門の技術者が、お客様一人ひとりにヒヤリングやお話を伺ったうえで、最善の提案をさせて頂きます。